Principle Piece って?

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。 KATSUYAです^^

さて、あなたは、こちらの2012年度の大学入試数学に関する記事をご覧になりましたでしょうか。

2012年大学入試数学の記事

記事をご覧になったあなたは、Principle Piece という言葉が印象的だったかと思います。

Principle Piece とは、解き方を適切に見つけるために必要な原則です。このPrinciple Piece を体系的にふんだんに盛り込んだ参考書を、Web上で販売することにしました。

・基本問題ならば解けるのに、少し違った問題になると解けなくなってしまう

・答えを見ればそうなることはわかるが、自分でその解法を思いつけるとは思えない

・定期試験だと解けるのに、模試になると解けない

・いわゆる定番の問題集を使っても、いまいち解き方が定着しない

こんな経験、あなたにはありませんか?

これらはいずれも、同じ理由によります。解き方の選び方を、自分なりに理解することができていないからです。

それも仕方のないことです。ほとんど(いや、100%といってもいい)問題集には、解き方の選び方は書いてあっても、どうしてその解き方を選ぶのかを、書いていません。

その解き方になる理由、手順を、Principle Piece という、最も根本に立ち返った原則から、丁寧に書き上げたのが、Principle Piece 数学 なんです^^


サンプルの一部です。(~Vol1 .数と式~  から)

この問題はいずれも、すぐ上の Principle Piece 8 に従えば解けます。(2)のような問題になると解けなくなる人は、上の原則を知らないだけです。

上の原則に従うためには、(2)の場合、無理やり合わせますから、分数にするわけです。

この参考書に記載されている Principle Piece に従いさえすれば、どんな問題でも必ず解くことができます。

それは、どんな問題も、この Princple Piece(ピース) を組み合わせた、パズルのようなものだからです。パズルって、こんな感じで完成させていきますね。

「このピースはここにはまる。 次は・・・このピースは違う、このピースも違う、、、、あ、これだ^^」

数学の問題も同じ。Principle Piece を、形が合うように、はめ続けるだけです。

数学の問題というパズルでは、ピースは自分の頭の中に持っているものが全てです。よって、ピースが頭の中になければ、パズルは完成することができません。

そのために、このPrinciple Piece というものが必要なわけなんです。


Principle Piece は、言葉で覚えるものではありません。解き方が定着しやすいように、ただやり方を言葉にしただけです。

また、どうしてこのような解き方になるのかを、理解するための道具。これこそが、Principle Piece の最も大きな利点です。

従って、Principle Piece を自分の中で持っていると、どういう変化があるのか。

・ 反復練習のような基本問題だけでなく、応用問題も解けるようになる

・ 多少問題が変わったところで、びくともしなくなる

・ 他の問題集の解説を見たときに、なぜその解き方になるのかが分かる

・ 従って、自分でもその解法で出来るようになる

・ 定期試験だけでなく、模試でも原則を適用して解けるようになる

・ Principle Piece を常に手元においておけば他の問題集の定着度もUP

・ 自分でスラスラ解き方が思い浮かぶため、数学が楽しくなる

「なぜこのような解き方が思いつくの?」が、これでなくなります。 思いついているのではなく、基礎の基礎から導き出される、Principle Piece を使っているだけなのですから。

「なぜこの解き方になるのか」に徹底的にこだわった参考書。それが Principle Piece 数学 です。

ぜひ、下記のサイトからサンプルをご覧になってみてください^^

■現在販売中のPrinciple Piece数学■

★ 数学Ⅰ 数と方程式

★ 数学Ⅰ 2次関数

★ 数学Ⅰ 三角比

★ 数学A 場合の数

★ 数学Ⅱ 「式と証明」(4月6日まで特価で販売中!)

★ 数学Ⅱ 「複素数と方程式」(4月末まで特価で販売中!)

残りの分野に関しても、執筆中です。皆さんに「数学ってこんなもんなんだ。簡単だし、解いててたのしい^^」って思ってもらえるように、Principle Piece にこだわって書き上げていきます。

これからも、KATSUYAをよろしくお願いいたします^^

公開日:
最終更新日:2016/04/24


 comment
  1. RK より:

    初めまして。私は少し前から数学の勉強をどうするか考えて色々調べていた所、KATSUYAさんのブログに出会い、何故その解法を選ぶのか、という所に突っ込んだ?という著書に興味を持ちました。

    私は医学部の再受験を志しており、2015年度の入学を目指しています。
    (私立か国立かはまだ検討中です。)

    しかしながら私は私立文系出身で高校数学は2Bまでしか履修しておらず、受験にも必要なかったために現在ではほぼ忘れております。自分の現状を知るために中学チャートを解いてみました。図形関連は完全に忘れていて、1から。その他は1部の章末問題を除けばほぼ大丈夫でした。
    解く時の意識は何を聞いてるか、どうやって求めるか、を紙に書いて格闘するといった形です。

    お聞きしたいのは、私のようなほぼ未修の人間(中学レベル)が使用して大丈夫なものか、ということです。
    それと、使用する上での意識なども教えて頂ければ嬉しいです。

    乱雑な文章で申し訳ありませんが、ご回答願えれば、と思います。

    • KATSUYA より:

      コメントありがとうございます。

      Principle Pieceは、教科書に記載されている内容の説明から始まっていますので、習ったことがない人や、完全に内容が抜けている人でも問題がないようになっています。

      ⅡBまでは一度履修されているということなので、内容を理解しながら少しずつ思い出していくのがいいと思います^^

  2. yuu より:

    質問させていただきます。数学Ⅲの2次曲線と積分の応用はいつ頃発売されますか。

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