Principle Piece 活用法

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。KATSUYAです^^

現在KATSUYAがWeb上で販売している、Principle Piece 数学 シリーズですが、これに関する質問を非常にたくさんいただいております。

ですので、購入を検討されている人や、あるいはすでに購入済みの方のために、Principle Piece というものがどのような位置づけの問題集なのかをここに書きます^^

1.偏差値どのくらいの人向け?

すべての人向けです。ただ、レベルや時期によって、活用法を変えることが出来ます。後述しますね。

なお、書いてある問題のレベルは、偏差値60以下だとお考えください。

 

2.問題集?参考書?

参考書です。原則を紹介するために、そのためのパターン問題を例題として載せていますが、基本的には参考書だとお考えください。

 

3.他の問題集との併用は可能か?

全然可能です。というより、ぜひオススメします。 むしろ、Principle piece だけでOKだとは思わないでください。

他の問題集の解答や解説を見たときに、「なんでその解き方になるの?それで解けるのは分かるけど、自分で思いつく気がしない(><)」 というときに読むことで、自分でも解けるようになる参考書だとお考えください。

従って、他の問題集での学習効果をUPするものと確信しています^^

 

4.併用するならどんな問題集がいい?

こちらは状況によってさまざまなので、、個別にお答えさせていただいてます。このブログのコメント、メッセージ、あるいはPrinciple Piece販売先のKATSUYAのプロフィール欄よりご連絡ください。

以上が、いただいた中で非常に多い質問です。

次に、KATSUYAの考えている、Principle Piece の活用法です。

(1)まだその分野を未習の人。あるいは、ものすごく数学が苦手な人。学校の予習・復習に使いたい人。

大きめのサイズでプリントアウトして、紙と鉛筆を用意しながら、最初から説明も読んでいってください。例題では手を動かしてください。原則は言葉で頑張って覚えようとしないでください。まずは例題が解けることを優先してください。

 

(2)その分野は既習の人。一通りの学習は終わり、復習したい人。 定期試験対策に使いたい人。

大きめのサイズでプリントアウトして、紙と鉛筆を用意しましょう。説明はわかるところは飛ばしてもかまいませんが、抜けている部分もあるかもしれませんので、さらっと目を通してください。例題は手を動かして解いてみてください。原則は例題の解き方とセットで意識してみてください。

 

(3)完全に一通りの学習が終わっている人。数学が得意な人。新高校3年生の人
(ただし、高校3年生でも苦手な場合は、(2)に戻ります)

小さめのサイズで印刷して、持ち歩けるサイズにしておきます。原則、例題の部分に重点的に目を通し、例題を見たときに頭のなかで(書かなくてもいいので)流れを順番に思い出しながら、原則を確認します。特に流れが頭に入りにくい場合は、その部分だけ実際に手を動かしてみましょう。

 

ぜひ、ご検討してみてください^^

Principle Piece 販売サイトへ

公開日:
最終更新日:2012/04/06


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.