Principle Piece 商品紹介

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【コメントについて】

コメントは承認制で、すぐには反映されません。ご了承ください。

 

【お知らせ:17/07/14  14:00】

いつもご覧頂きましてありがとうございます。7月14日 13:00ごろまでにいただいたコメントにはほぼ全て返信をいたしました。コメントで質問を下さった方はご確認ください。

 

 

本サイトでは、Principle Pieceという言葉がたびたび登場しますが、これは本サイトの管理人である私、KATSUYAが2012年2月よりWeb上で販売している数学の参考書のことです。

数学の参考書に関するサイトなのに、自分の参考書を紹介しないのはさすがに変だと思いましたので、改めてこちらで紹介させていただきます。

 

1.現在販売中のシリーズ 一覧

2012年2月より販売を開始し、一部の単元を除く、主要な分野の執筆を全て終えました。

 

★ 数学Ⅰ 数と方程式

★ 数学Ⅰ 2次関数

★ 数学Ⅰ 三角比

★ 数学A  場合の数

★ 数学A  確率

★ 数学A  整数

★ 数学A  平面図形

★ 数学Ⅱ  式と証明

★ 数学Ⅱ  複素数と方程式

★ 数学Ⅱ  図形と式

★ 数学Ⅱ  三角関数

★ 数学Ⅱ  指数関数・対数関数

★ 数学Ⅱ  微分

★ 数学Ⅱ  積分

★ 数学B  数列

★ 数学B  ベクトル

★ 数学III  関数

★ 数学III  極限

★ 数学III  微分法

★ 数学III  微分法の応用

★ 数学III  積分法

★ 数学III  積分法の応用

★ 数学III  複素数平面

★ 数学III  式と曲線

 

これらをベースの参考書シリーズ(白)としつつ、新たなシリーズに向けて執筆中です。

 

 

2.Principle Piece という名前の由来

拙著シリーズの参考書の名前「Principle Piece」 は、言うまでもなく私の造語です。原則というピース(一部分、かけらという意味のピース)を適切に組み合わせることができれば、数学の問題というジグソーパズルは完成する(解くことができる)というたとえを思いついたことから、このような名前になりました。

どのような問題であっても、答案の途中に書かれていることは、かならず教科書や参考書に書かれている基本的な手法のはずです。その手法1つ1つを、「原則」という名のピース「Principle Piece」と呼んで、そのまま参考書の名前にした、という経緯があります。

 

3.Principle Pieceの特徴~なぜその解法を選ぶのかにこだわる~

皆さんの中には、数学の勉強をしていて、以下のような経験をされた人も多くいらっしゃるかと思います。

 

・基本問題ならば解けるのに、少し違った問題になると解けなくなってしまう

・答えを見ればそうなることはわかるが、自分でその解法を思いつけるとは思えない

・定期試験だと解けるのに、模試になると解けない

・いわゆる定番の問題集を使っても、いまいち解き方が定着しない

こんな経験、あなたにはありませんか?これらはいずれも、同じ理由によります。解き方の選び方を、自分なりに理解することができていないからです。

それも仕方のないことです。ほとんど(いや、100%といってもいい)問題集には、解き方の選び方は書いてあっても、どうしてその解き方を選ぶのかを、書いていません。

その解き方になる理由、手順を、Principle Piece という、最も根本に立ち返った原則から、丁寧に書き上げたのが、Principle Piece 数学 なんです^^

「結局何をすればいいのか、どんな式を立てればいいのか、そこで使う手法は何か」が自分で考えてわかるように、編集されています。

 

4.結局暗記ってこと?

Principle Piece は、言葉で覚えるものではありません。解き方が定着しやすいように、ただやり方を言葉にしただけです。また、どうしてこのような解き方になるのかを、理解するための道具。これこそが、Principle Piece の最も大きな利点です。 

従って、Principle Piece自体を一言一句たがわず覚えることには、まったく意味がありません。しかし、原則を見たときに、どんな問題のときに使うのかといった連想ができるようになる必要はあります。

「ああ、この解法を使う問題って似た表現あったけど、こんな表現されたときにも使えるんだ」と思ったときには、問題の解法ごと暗記することがやはり一番効果的でしょう。その意味では、結局暗記になります。しかし、1つ1つの問題をぶつぎりで覚えていては、何もつながりません。

以前自分が経験したこと(体験したこと、目撃した現象など)に照らし合わせていくことが、Principle Pieceの本質であり、そもそも数学、ひいては科学の本質だと考えています。

 

5.原則を知っていると・・・

Principle Piece を自分の中で持っていると、どういう変化があるのか。

・ 反復練習のような基本問題だけでなく、応用問題も解けるようになる

・ 多少問題が変わったところで、びくともしなくなる

・ 他の問題集の解説を見たときに、なぜその解き方になるのかが分かる

・ 従って、自分でもその解法で出来るようになる

・ 定期試験だけでなく、模試でも原則を適用して解けるようになる

・ Principle Piece を常に手元においておけば他の問題集の定着度もUP

・ 自分でスラスラ解き方が思い浮かぶため、数学が楽しくなる

「なぜこのような解き方が思いつくの?」が、これでなくなります。 思いついているのではなく、基礎の基礎から導き出される、Principle Piece を使っているだけですから、そんな疑問はなくなります。もし「なんで?」と思うのであれば、それも吸収して自分の中で原則にしてしまえばいいのです^^

 

 

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公開日:
最終更新日:2017/07/14


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